NEWS

ニュース

琵琶湖最大級の祭典「MUTA CLASSIC 2025」優勝は米山悟選手!【大会レポート】

  • 2025.11.19

ハイレベルな戦いが展開された2日間

11月8日(土)9日(日)に、琵琶湖アングラーの頂点を決める「MUTA CLASSIC 2025」が開催されました。
大会初日は釣り日和となり、参加者たちは集中してフィールドに臨み、上位6名は10kgを超える好成績を記録するハイレベルな戦いを見せました。一方、大会2日目はあいにくの雨模様でのスタート。しかし、悪天候の中でも選手たちは勢いを落とさず、初日以上のランカーラッシュで会場を再び盛り上げる熱戦が繰り広げられました。

そんな中、琵琶湖のトップアングラー 総勢約60名の中から見事「MUTA CLASSIC 2025」の栄冠に輝いたのは 米山 悟 選手でした!

ブラックバスを両手に持つ米山選手
優勝商品を掲げる米山選手
シャンパンファイトをする米山選手

総合結果

Day1Day2
1st 米山 悟16,170g13,860g30,030g
2nd 梶原智寛10,970g7,680g18,650g
3rd 林 晃大12,560g3,630g16,190g
4th 花井淳平10,640g4,660g15,300g
5th 近松卓二11,410g3,100g14,510g


米山選手は2日間ともにリミットメイクを成功させ、2日間で合計30kg超の大会レコードを樹立する圧巻の優勝。前回大会は惜しくも1770g差で惜敗を喫しましたが、見事なリベンジを果たしました。
暫定4位をマークしていた梶原智寛選手は初日25本、2日目も10本越えと余裕のリミットメイクを成功させましたが惜しくも総合2位でフィニッシュ。
12kg超の成績で暫定2位をマークしていた林晃大選手は2日目はリミットメイクできず痛恨の総合3位と、非常にハイレベルな大会となりました。

ブラックバスを両手に持つ米山選手
ブラックバスを両手に持つ梶原選手
ブラックバスを両手に持つ林選手
ブラックバスを両手に持つ花井選手
ブラックバスを持つ近松選手

陸ステージではファミリーレストラン下林さんとサトシンさんによるパワフルなMCに加え、各選手のライブ実況中継、親子釣り大会、じゃんけん大会などで盛り上がりました。
また、大会2日目の陸ブースでは悪天候のため制限はあったもののダンスクースクール「Think」の皆様によるダンスパフォーマンスやマルシェ、出展者による販売ブースなど多彩な催しが行われ、多くのお客様にご来場いただきました。
会場には多数のブースが並び、琵琶湖漁師「Pesca」さまによる外来魚食育企画「ブラックバスサンド」をはじめ、さまざまなグルメが販売され、いずれも“目から鱗の美味しさ”と大変好評でした。

出展ブース
出展ブース
「Think」によるダンス


「夢を掴め」をテーマに2021年から開催され、今年で5回目の開催を迎えた「MUTA BASS FISHING JAPAN OPEN」。
今年はハイウエイトが多く、琵琶湖フィールドのポテンシャルを改めて実感する大会となりました。
参加選手もさることながら、ご支援していただきましたサポーターの皆様、スポンサーの皆様、ありがとうございました。
また来年も、この舞台で選手たちに最高の戦いの場を提供できるよう尽力いたします。

CATEGORY

ARCHIVE